台北市立図書館

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歴史・沿革

歴史・沿革

 

  • 当館の沿革
    台北市では、民国19年(日本統治時代の昭和5年、1930年に相当)から民国36年(西暦1947年)までの間に、松山、城北、古亭、城西の4つの図書館が相次いで設立されました。1952年に省から公布された「台湾省各県市立図書館組織規程」の規定に従い、4館を合併して「台北市立図書館」を成立させました。1967年に台北市の制度が変更され、全面的な都市建設が推進され、多くの助力を得たことから、当館の業務面が大幅に進展しました。政府の文化建設計画推進のもと、1978年は、当館にとって新しい節目となりました。特に1990年は、当館が新たに落成・開館し、さらに台北市民のための図書情報サービスを展開する新世紀の幕開けとなりました。現在当館には、本館と各行政地区44の分館、12の民衆閲覧室、7のインテリジェンス・ライブラリー、9のFastBook全自動図書貸出しステーション。

  • ビジョン
    1. 標準化図書館
      品質監査システムISO9002を拠り所にして、各拠点、各職員の利用者サービスの質を確実に統一化します。
    2. オンライン図書館
      電子資源の収集に努め、簡単で、敏速にデータが送信できるインターネットの特長を活用して、各利用者に24時間年中無休の情報サービスを提供します。
    3. エコ化図書館
      積極的にグリーン図書館を促進し、様々な資源を大切にして、万物共存の環境保護観念を確立します。
    4. 国際化図書館
      国外の図書館との姉妹館締結に力を入れて、提携関係を確立させます。経験と資源を共有して、積極的に先進的な図書館サービスと措置を取り入れて、当館のサービスレベルと品質の向上のための手本とします。
    5. 人間本位の図書館
      親しみと便利性を起点として、各サービスと設備を企画し、職員の作業に便利で、利用者に優しい図書館環境を提供します。

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  • 更新日: 2017/1/17 17:48
  • データ表示日付: 2017/1/17 17:47

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